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HSK課程

HSK
一.HSK試験の紹介
漢語水平考試(HSK)は中国語を母語としない人(外国人、華僑、中国国内の少数民族を含む)の中国語レベルを測定するために設けられた国家級標準試験です。漢語水平考試は毎年定期的に中国国内と海外で実施され、試験の結果が規定の標準に達した人にはすべて相当する級の《漢語水平証書》を得ることができます。
1. HSKの適用対象
HSK(初、中等)は、初等と中等中国語レベルの中国語学習者に適用され、400〜2000時間の現代中国語正規教育を受けた学習者に当たります。HSK(高等)は高等中国語レベルの中国語学習者に適用され、3000時間或いはそれ以上の現代中国語正規授業を受けた学習者に当たります。
2. HSK試験日
  HSK(初、中等)毎年5月、7月、12月の三度試験が行われます。
  HSK(高等)毎年5月の一度試験が行われます。
3.《漢語水平証書》の効力
(1) 中国の大学・学院の学部に入学し専攻を学ぶ際、または修士課程を受験する際に要求される実際の中国語レベルの証明になります。
3級:初級(低)の中国語能力を有し、《漢語水平証書》C級を得ることができます。これは中国国家教育部が規定するところの、外国留学生が理、工、農、西医等の大学・学院に入学し学習するのに最低必要の中国語能力標準になります。
4級:初級(中)の中国語能力を有し、《漢語水平証書》B級を得ることができます。
5級:初級(高)の中国語能力を有し、《漢語水平証書》A級を得ることができます。
6級:中級(低)の中国語能力を有し、《漢語水平証書》C級を得ることができます。これは、中国国家教育部が規定する、文学、歴史、中医等の大学・学院に入学し学習するのに最低必要の中国語能力標準です。
(2) 中国語レベルがある等級に達したことの証明、または相応する等級の中国語過程履修免除の証明となります。
(3) 求人機関が中国語人材を採用する際の根拠となります。
4.主催団体と発行機関
HSKの主催団体は国家漢語水平考試委員会です。具体的な事務は、国家漢語水平考試委員会事務室と北京語言大学漢語水平考試センターが責任を持ちます。
5.北京試験会場
(1) 北京語言大学漢語水準考試センター
(2) 北京大学対外漢語教育センター
(3) 北京第二外国語学院国際交流学院
(4) 北京外国語大学国際交流学院
(5) 中国民族大学教務部(少数民族)
(6) 国際青年研修大学
(7) 北京外交員語言文化センター
(8) 北京教育考試院社会考試事務室
(9) 北京国際技術智力合作公司訓練センター
(10)北京外企含む集団有限責任公司訓練センター

二.HSK補習班
  首都経済貿易大学は毎回試験の2ヶ月前にHSK補習班を設けています。長年外国留学生に教えてきた経験ある教師が担当します。その時期になり、校内・外の留学生及び関連する人たちが補習班へ来てHSKの準備することを歓迎し、またどなたも自分で満足する成績を収めることを期待します。
対外中国語教育センターは、専門に漢語水平考試補習班を開設します。補習班では最新出版のHSK補習教材を使って分析、解説を行い、また模擬試験を実施します。学生はHSK補習班を通じて、各種試験問題を熟知し、様々な解答のコツを身に付け、試験対応力を高めることができます。

教育目的: 学生がHSK試験の形式を理解及び熟知することを手伝い、HSK試験範囲内の発音、語彙、文法等の語言知識を把握し、試験対応能力を強め、HSK試験で理想の成績を獲得します。

教育内容: 教師はHSK試験形式を紹介し、HSK試験範囲内の発音、語彙、文法等の語言知識を解説し、解答のコツを紹介し、模擬訓練を行い、講評をします。

P18
教材:《中国漢語水平考試対策指南》、《中国漢語水平考試模擬試験集》

教育形式:教師が解説するのを中心に、大量な解答模擬訓練を結合し、初・中・高等レベル補習班に分けます。

教育対象: 漢語水平考試に参加したい学生

過程内容: 毎期HSK補習班は10回程度の講座を用意し、その中に模擬試験を含みます。また模擬試験に関連した聴力理解、文法構造、読解理解、空白埋め等の内容を解説します。

補習班の授業時間は、学生の状況に基づいて、調整し準備します。

その他: 毎年5月と12月に、センターは漢語水平考試に参加したい学生の登録を行います。また、学院の専用車で学生を試験会場まで送り届けます。(この項目は別途費用がかかります。)



 

 


 

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紹介
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研究生
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